名付けとは



赤ちゃんの名付けは、両親から赤ちゃんへの初めての贈り物です。
ただこの名前は一度つけると、一生変わることはありません。
そのため両親にとっても、そしてその名前を使うことになる赤ちゃんにとっても、大変なことです。
赤ちゃんは、男の子なら5ヶ月を過ぎたあたりから、女の子なら7、8ヶ月あたりで、そうではないですかという風に病院に言われます。
産まれるまで性別を聞きたくないと思っている人も、すでに性別を聞いた人も、出産後14日以内には、役所に名前を提出しなければなりません。
性別を聞いた人は、その聞かされた性別の名前を、性別を聞かなかった人は男の子と女の子の両方の名前を考えておかなければなりません。
そう、赤ちゃんの名前を決めることは、マタニティ期間の一つの楽しい出来事でもあり、また同時に大変な出来事でもあるのです。
ではどうやって決めるのかは体験した人は、非常に難しいと感じることでしょう。
代々名前は、この字を使うことになっているとか、祖父母がつけてくれることになっているとか、今までの歴史から、名づけがその慣行に基づいてなされる時は、その名前で両親が納得されるかということになります。
しかし全くの白紙の状態から、名前を考えるというのは、なかなか難しいものです。
画数を考えるのか、読みやすさを考えるのか、字の意味を考えるのかなどあらゆる方面から検討しようとすると、わからなくなりそうです。
とにかく最終的には、その子にとって、両親の思いがつまった名前になれば良いと思うのです。



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