名前をつける



実際に名前をつけるとなるとかどうしたらよいのかわかりません。
市販で販売されている本を何冊か手に取ったとしても、漢字がいっぱいあるからです。
まず自分たちがつけたいと思う漢字はありますか。
今までの人生やこれからのことを考えて、この字をつけたいという字があれば、その字と苗字を軸に考えましょう。
まったく思いつかないという方がおられれば、まず画数から入りましょう。
画数なんて関係ないと思う方もおられるでしょうが、手相や風水と同じ、昔から伝わっている伝統の易学のようなものです。
信じるも信じないも自由ですが、何かとっかかりがほしいと思うなら、まず画数から考えましょう。
そうすると画数で使える文字の種類がしぼられてきます。
次はどのような人になってほしいかです。
学問に優れてている人、スポーツに万能な人、芸術に優れている人、気持ちの優しい人、誠実な人、健康が一番大事など、 人それぞれ思いはいろいろです。
それらを考えるとさらに使おうとする文字がしぼられてきます。
このようにして最終的には、両親が理想とする名前にたどりつければよいのではないかと思います。



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